初診の方へ
初診の方へ

初めて受診される際は、保険診療に必要な「マイナ保険証」または「資格確認書」をご持参ください。2025年(令和7年)12月1日をもって、紙の健康保険証は記載の有効期限に関わらず、原則としてすべて使用できなくなりました。
マイナ保険証
マイナ保険証とは、マイナンバーカードと健康保険証を一体化し、保険証として利用できるものです。受付の顔認証付きカードリーダーにかざすだけで、保険資格の確認がスムーズに行えます。
資格確認書
マイナ保険証をお持ちでない方、またはマイナンバーカードの保険証利用登録が未完了の方には、ご加入の保険者(市区町村・健康保険組合など)より自動的に「資格確認書」が送付されています。資格確認書でも保険診療を受けることができます。
以下の受給者証・医療証などをお持ちの場合は、あわせて受付にご提示ください。


現金のお支払い以外にも、一つのアプリで予約から決済まで対応できるデジスマ決済がご利用いただけます。

都道府県知事から指定を受けた医療機関(病院、診療所、薬局等)で、被爆者が「被爆者健康手帳」を提示することで、健康保険の自己負担分を国が負担(公費負担)する制度です。原爆症(認定疾病)以外の一般的な病気やけがが対象となり、窓口での負担なく受診可能です。
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」に基づき、都道府県知事や市長から指定を受けた、結核患者の公費負担医療を担当する病院・診療所・薬局のことです。この指定がないと、原則として結核の公費負担医療(治療費の助成)を実施できません。
生活保護法に基づき、都道府県や市から指定を受けた病院、診療所、薬局のことです。受給者は、原則としてこの機関で「医療扶助」として無料(自己負担なし)で診療を受けます。指定は6年ごとに更新され、医療機関は福祉事務所から医療扶助を委託されます。
当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しています。オンライン資格確認を通じて患者さまの薬剤情報、特定健診結果、その他必要な情報を取得・活用し、診療を行う体制を評価する診療報酬上の加算です。正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の分かる明細書を発行しております。
「一般名処方」とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。当院では、患者さまに適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の「商品名」でなく、有効成分を元にした「一般名処方」を実施しています。
当院では、厚生労働省の規定に基づき、下記の時間帯の診療の受付をされた患者さまにつきましては、診療費に『夜間・早朝等加算(50点)』を加算させていただいております。 平日:午後6時~8時
(夜間・早朝の診療体制維持と利便性向上のため、ご理解をお願い申し上げます)
スマ-トフォンやPCのビデオ通話等を使い、自宅等で予約・診察・薬の処方・決済まで行う「オンライン診療」のことです。厚生労働省の指針に基づき、対面と組み合わせ、慢性疾患の継続診療や初診などに幅広く活用されています。
当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、受付窓口までお気軽にお申し出ください。

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